高杉晋作が二人の関係を葛の根にたとえて山形狂介に送ったもので
「おもしろきこともなき世をおもしろく。」
といった意味だろうと言われています。
高杉晋作は、奇兵隊を指揮してと言う意味でなら人を殺してます。
あと、司馬遼太郎さんも「世に棲む日々」で採用していますが、一度だけ密偵を暗殺したと言うエピソードが残っているようです。
ただし、これは不明確な情報ですので、一般的には史実として認められてはいないようですが。
坂本龍馬は、他の方が書いてるとおり、ピストルで役人を射殺しています。
激動の時代ですからね。
戦いの中心に身を置けば、どうしても人を殺めてしまうことはあったのではないでしょうか。
高杉晋作は間接的にはありますが直接的にはないはずです。
坂本龍馬は 1866年に京都の旅籠 『寺田屋』 で見廻役・警護役に包囲された際に 拳銃スミス&ウェッソン(一節には高杉新作から贈られた)で応戦して殺しています。(真剣では誰も殺したことは無い)
先ずは物故者に対して
贈与の形式で爵位を授与する規定がありません。
しかも、爵位が登場するのは明治維新以降です。
なぜなら、物故者に対しては、贈位という形で示す方途があるからです。
坂本龍馬直柔は、明治24年4月8日に正四位の贈位。
高杉晋作春風や武市瑞山も同日、同位の贈位。
ということです。
因みに、江藤新平は、大正5年4月11日に正四位の贈位。
前原一誠は、同日、従四位の贈位
となります。
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